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サンゴ礁の生き物達と触れ合う

タッチプールの子供達2でーじ誇らしげにシラヒゲウニを持って、回りに自慢する少年、かわいいでしょ。

この子、はじめはウニが怖くて触れなかったわけさぁ。

でも、興味深深だったから、周りのスタッフにお願いして手のひらに乗せることができよった。
そしたらとっても嬉しそうにしてたよ。

さんご畑のタッチプールは、大人も子供もみんな同じ気持ちになって楽しめる場所だよ。

プールの中には、ウニ、ヒトデ、シャコガイ、ナマコなどなど、たぶん見たことはあるけど、あんまり触ったことがないっていう生き物達がたくさんいるから、まずは触ってみたり、手のひらに乗せたり、いろいろチャレンジしてほしいな。

タッチプールの周りってさ、いつも

「キャー!」とか、

「うわー!」とか、

悲鳴か歓声かわからんような奇声があがって盛り上がっているよ。

タッチプールのコーナーの入口のところには、アーサ(アオサ)っていう海草が見た目無造作に生えている場所があるわけ。

そのままだったら見過ごしてしまいそうなんだけど、じつは、そのアーサが池の中の魚たちのエサになるわけさぁ。

タッチプールの学生達2アーサを池の中にちょっとだけつまんで投げてみるでしょ、

そしたら、池の中のたくさんの魚たちが、どんどん周りに集まってくるよ。

池の中の魚たちって、いつもこうやって池の中に生えてきた海草を食べてくれているんだよ。

もし、魚たちがいなかったら、池の中は海草やコケでいっぱいになって、サンゴが成長するのに必要な太陽の光をさえぎってしまうわけ。

そしたら、サンゴは死んでしまうかもしれないさぁね。
それを魚たちがせっせと食べてくれるから、この池がずっときれいな状態でいられるんだよ。

魚たちもおりこうさんでしょ。

タッチプールの学生達1何はともあれ、タッチプールはいつもお客様でいっぱいだよ。

?高校生も、おとーちゃんも、おかーちゃんも、
子供のときあまりナマコやクラゲって触った事ないんじゃない?

みんな最初は結構びびってるけど、一回触ったら、だんだんクセになるから。

せっかくだから、この機会にサンゴ礁の仲間たちとも仲良くなってほしいさぁ。

 

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